タントのリヤゲートを直してみた!!

今回ご紹介するのは、自損事故をしてしまった車両の修理です! ホームページを見て連絡していただきました!(^^)! どうやら電柱があるのに気づかなかったみたいです(>_<) 今回は保険を使わずに自費での修理と言う事なので、なるべく費用を抑えたいとご依頼をうけました!

では早速作業していきます! まずはダメージの確認をして作業に邪魔な部品を外して鉄板を裏から叩き出します。 次に、塗装を剝いで鉄板の出具合を確認しながらある程度元の形に成形します!

出来れば材料を使わずに鉄板の叩き出しのみで仕上げたいんですが、まだまだ僕の技術ではパテ(材料)を一度薄く付けて仕上げる程度です(^_^;) ・・・肝心のパテを付けた画像を取り忘れる失態(T_T)笑

また画像が飛びますが(^_^;) パテ成形を終えて塗装前の下地サフェーサー(右下の白い部分)を塗って、充分に乾燥させて水研ぎペーパーでサフェーサーを研ぎ、リヤゲート1枚塗装するので余計な所に塗装がかからないようにマスキングをして、ようやく塗装の準備完了です( `ー´)ノ 早速塗っていきましょう(^^♪

色が入るとこんな感じになります!! 一回では染まらないので、塗る→乾かすを4~5回ほど繰り返して色を染めきります。 色が染まったら次に上からツヤ出しと保護のためにクリアを塗装します!

画像ではわかりにくいですが、クリア塗装後です(^_^;) これも一度で仕上げずに2~3回ほど塗り重ねます。 充分に乾燥させたら、塗装をするとどうしても小さなゴミブツが付いてしまうのでペーパーで研いで綺麗に磨き上げます(;´・ω・) 磨き終えたら分解していた部品をくみつけて、ようやく完成です(*´▽`*)

あとはお客様が取りに来る時に洗車します!! 顔出しNGでしたので画像はありませんが、費用と仕上がりにご満足頂けました(^^)v またぶつけたら持って来ます!と言って頂けましたが・・・ケガだけはしないで下さいね(^_^;)笑


小ダメージ、大ダメージ、カスタム等、愛車を綺麗にしたい、直したい方は一度ご連絡下さい!!

お待ちしております<m(__)m>

 

ではまた次回👋